活動理念
花粉症をはじめとするアレルギー症状をやわらげる、薬に頼らない新しい選択肢を社会に届け、
誰もが健やかに暮らせる社会の実現を目指しています。
活動の背景と意義
私たちは、令和4年より日本において、花粉症緩和プロジェクト「My Relief」を始動しました。
地球温暖化や大気汚染といった環境要因の影響により、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎の罹患率は、年々上昇傾向にあります。この深刻化する社会課題に対し、私たちは既存の対処法とは異なるアプローチを
提案します。
東洋医学の思想に基づき、経絡の巡りを整えることで気血の循環を促す、スマートフォンひとつでできる緩和プログラム「My Relief」の開発と提供です。
本プログラムは、眠気、だるさなどの服薬による副作用を避けたい方にも取り入れやすい、からだにやさしいセルフケア支援として位置づけられています。
開発元である台湾では、すでに複数の医療機関において臨床研究が進行中であり、 日本国内でも今後、
研究機関との連携による臨床研究が予定されています。
2025年4月時点で、国内では95,000人以上が本プログラムを体験しており、 利用者からは、鼻・目・喉の
不快感の軽減を実感したという声が数多く寄せられています。
今後も、利用者の声を活かして改善を進めながら、エビデンスの蓄積と社会への普及を目指してまいります。
歴史
令和4年4月
日本で花粉症緩和プロジェクト発足
令和4年11月
花粉症緩和プログラムの試験開始
令和5年1月
1,000人規模でのプログラム実施によ る精度向上検証及びデータ収集
令和5年4月
外部調査会社による110人の会場調査を実施
令和5年11月
任意団体としてNPO団体ミンイーを発足
特定非営利活動法人ミンイーの設立を出資者及び有志で確認
令和6年1月
NPO団体ミンイーのオフィスを新宿区大京町に設置
令和6年2月
外部調査会社による340人の会場調査を実施
令和6年3月
外部調査会社による120人の会場調査を実施
プログラムのメディア関係者向け体験会を実施
令和6年7月
東京都より認証を受け、特定非営利活動法人ミンイーの活動開始
令和6年8月
花粉症に加え、通年性のアレルギー症状にも対応したプロトコルをリリース
令和6年10月
設立代表者の名義を変更
令和7年2月〜3月
第三者機関による600名規模のHUT(Home Use Test)を実施。プログラムの効果検証を行う。
令和7年4月
「My Relief」 LINE登録者数が95,000人を突破。
母体であるミンイー財団の創設者、スティーブ・チャンの社会貢献活動と
今後の展望がテレビ番組にて特集される。

